2010/03/23 晴
さて、一難さって又一難・・・と言うか、一難も去ってはいないのか? 日本語のインライン入力ができた! と喜んでいた Abiword だが、自分で作成中の文書をコピペをすると文字が化けるのだ。どだいコピペの出来ないワープロなんて使えネ〜事おびただしいワケで Abiword で日本語のインライン入力ができた! なんて喜んでいるのはマダマダ Abiword の使い込みが足りない・・と言うワケだ。
さて、使えネ〜 Abiword をイジッテいても仕方がないので、Google検索のお世話になってみると検索キーワード「Abiword 日本語 文字化け」でこちらの puppy Linux で遊ぶ さんのサイトがヒットします。 同じです・・多分?。
しかも解決していらっしゃいます。・・が Ubuntu で同じかどうか?判りませんのでやってみました。 コマンドラインからの操作・・と言うのはワシには判らない世界なのだが、できないコマンドを実行させれば「実行出来ない」と答えが返ってくるだけなのだから、判ろうが判るまいがやって見る価値はあるもんだ・・と思っている。
Ubuntu での管理者としてコマンドを使うときは「sudo」なんてコマンドを足してやらなければならないのは知っていたから「puppy Linux で遊ぶ」さんのページのコマンドは
$ sudo localedef -i ja_JP -c -f UTF-8 ja-JP.utf8
から始まる事になる。 途中の手順は省略して一通りコマンドを打ち終わった・・と思うところで、 Abiword をコマンドから呼び出してみる
$ env LANG=ja-JP.utf8 abiword
Abiword が起動してよく見ると右下の言語(だろう)の表示が ja-JP だったのが en-US になっている。フォントを代えて日本語入力をしてみるとキチンと日本語で入力出きるし、コピペをしても今までのように文字が化ける事もない。
うまく行ったようである。
「Puppy Linux を遊ぶさん」ありがとうございます m(_ _)m 。
・・・でも? 本当にこれで Abiword が日本語で使えるんだろうか? ワシ的にはまだ、上に書いた Abiword の起動時のテンプレートの問題も起動時のフォントの問題もなんとかシナキャ相も変わらず口癖の 使えネ〜! を連発しなけりゃならない。 イヤ〜!しかし、何で使えネ〜! Abiword なんぞをいじり回しているんだろう??
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