2010年3月21日日曜日

Abiword 日本語のインライン入力ができた!

2010/03/21 晴 天気予報ほどには荒れなかったが・・強風のニュースも多いですネ
さて、ワシ的懸案の Abiword の日本語インライン入力・・今までは「出来ない!」が定説だったがようやく Ubuntu 10.04 α 版でできました。
Ubuntu 10.04 の日本語入力エンジン・・と言うか IME は ibus-anthy なんだそうだ。 これが Linux でよく使われていた、と言うかワシが Puppy Linux なんかで馴染んだ scim-anthy なんて言う日本語変換方式とどこがどう違うのかワシには判らないが、以前のエントリーで書いた Scim-bridge なんて言うコンポーネントが Abiword の日本語インライン入力に関係あるかも? と言う推測を確認するためにも ibus-anthy なんて言うワシには判らん入力方式では日本語入力に不自由がない・・とは言っても何となく面白くない。
そこで、インストールが一段落ついた所で Scim やら Scim bridge のインストールと日本語入力システムの再構築と Abiword のインストールに挑戦してみたッテ言ってもワシに出きることはコピペとクリックくらいなんだが・・・。
まず、デスクトップ左上の「アプリケーション」メニューの一番下の「Ubuntu ソフトウェアセンター」をクリックして「Ubuntu ソフトウェアセンター」を起動
このウインドウの検索窓で「scim」のキーワードで検索できた scim やら scimb ridge やらのプログラムと言うかモジュールと言うのか判らんがプログラムの追加をやって、言語バーやら「システム」メニューの中に増えた SCIM 入力メソッドの設定・・なんて言うメニューを何度か再起動しながら設定して、Puppy Linux 等で見なれた SCIM と 王冠 と Anthy やらの言語バーが表示されて日本語入力が出きるように手探りで設定した。
なんとか日本語 Anthy SCIM Scim-bridge での日本語入力設定ができた・・? と言うか、他にやれる事もなくなった所でもう一度、Ubuntu ソフトウェアセンター から Abiword を検索してインストール・・・起動した Abiword の画面で日本語入力をトライして見るとなにやらインラインでゴニョゴニョしているが日本語が入力できない・・ッテ落ち着いてフォントを見たら Times New Loman ・・英語フォントだ。 これを VL Pゴシック に代えて入力したら OK! 日本語入力がインラインで出来た! まだまだ、使い難い所があるけど取りあえず Abiword の大進歩を実感した。

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