2010年10月6日水曜日

デュアルブートマシン一覧

暑い!、暑い !猛暑だ! と騒いでいた夏も、もうすっかり秋ですネ。
先のエントリーで最近のワシのお気に入り Dual Boot マシンが HP Compaq nx7200 だと書いたが、ワシ的元祖デュアルブート機の INSPIRON 2200 も健在なのだ。
このマシンの元々のスペック・・・Celeron M350 CPU なんぞの XP 機が現役で動いているのを見ることも少なくなったと思うのだが、ワシの Inspiron 2200 はメモリーを目一杯増設して、1.25GB のメモリーを積んでいるからか、Windows 7 がホボ問題なく動いている。 
モチロン、一世代前の本来は Windows XP 機としては・・・と言う注釈を付けざるを得ないのは仕方がないが、この程度に動いてくれるなら セキュリティ的に脆弱・・なんて注釈がついてまわる様になった Windows XP 機として使うよりは Windows 7 にアップグレードして安心して日常使いのPCとして使うほうが良いと思うのだ。

・・・と言うワケで、最近は友人の顔を見ると ウイルスが心配な XP を使い続けたり、起動に3分以上もかかる Vista を使居続けるより、いっそ一思いに Windows 7 にアップグレードしてしまったほうが安心して、PCを使い続けられるョ! てなホラを吹いて廻っているのだが、こんなワシの Dual Boot 機一覧をみるとそれも、ホラとばかりは言えない気になる。

ワシの Dual Boot 機一覧  どれも古いノートPCですが
  • Windows XP と Windows 7 (HP nx7200)
  • Windows 7 と Ubuntu 10.04 (DELL INSPIRON 2200)
  • Windows XP と Ubuntu 10.04 NetBookEdition (Aspire One AO531h-MCK11)

2010年8月27日金曜日

Dual Boot 三昧 ・・・

2010/08/27 残暑と言うより酷暑が続いている。

久々のエントリーである。 その間なにして遊んでたか? と言うと・・・デュアル
ブート・・・を楽しんでいた。 デュアルブートと言えば今年の初めに、ワシの
INSPIRON 2200 の上で、Windows 7 と Puppy Linux のデュアルブートがムズカシイ・・・
と泣きごとを並べていた事を思い出すのだが、今では「順序良くスッキリ」進めれば案外簡単にデュアルブーットってできるんだ! なんてノーテンキな事言いながらデュアルブートでPCを楽しんでいる。

モチロン、デュアルブートって言っても一度に起動しているOSは一つなんだから特別変わったPCの使い方ができる訳ではないから・・・ごく普通にPCを使っている・・・と言う事に過ぎないワケで、そのあたりが投稿の間が空いた理由と言えば言えるだろう。 なにしろ少々古いPCを普通につかっているだけなのだから・・・。

そんなワシの近頃のお気に入りは HP Compaq nx7200 と言う、タブン元祖ツルピカワイド画面PC世代の草分け的PCである。
OSは Windows 7 で使う事が多いが、DVD やらのメディアがらみにPCを楽しもうとすると少々、荷が重いと思うのでいくらかでも軽く動きそうな Windows XP も 選択、起動できるようにDual Boot 環境にしている。
CPU は Intel Celeron M 360 1400MHz メモリーは Windows 7 が少しは動きやすい様に 1.5GB に増設してある。 ワシがずっと楽しんで、Windows 7 も動かしてきた Dell の Inspiron 2200 とはほとんど仕様の違いが分からない程度の古スペックだと思うのだが、HPのほうがDell よりもレスポンスが僅かによく感じるのだ。 CPUクロックの 100MHz がそんなに利くとも思えないし、メモリーの 256MB の差がそんなに体感速度と言うか・・やっぱり遅いのだ・・・に効果があるとは思えないが、HPの nx7200 は今やワシのお気に入りのノートPCになっている。

例によってデスクトップのキャプチャー画像を添えておこう。


2010年4月10日土曜日

やっぱりイケネ~ Abiword _| ̄|○

04/10(土)チョットあやしげな陽気でしたが花曇りと言うところでしょうか。
さて、インライン入力ができた!・・と言って喜んでみた Ubuntu 10.04 上の Abiword なのだがチョット使ってみたらば コピペで文字化け ・・・なんとかこれを回避できたと思ったら、今度は 挿入モードで入力済みの文書の修正ができない _| ̄|○ ・・な現象に遭遇した。
つまり、ワープロの操作でよくある・・文章を一区切り入力し終えて、てにおは を修正しようと思って、その場所にカーソルを移動して てにおは を修正するとそれ以降の入力済の文章が消えてしまう・・・なんとも「怪奇現象的」へんな事がおきるのだ。
日本語のインライン入力はできない! と言う定説の Abiword なのだが、SCIM-Anthy Bridge 入力でなら、Ubuntu 10.04 でインライン入力ができる! と期待して使ってみたらば、コピペで文字化けするは、入力済の文章を修正すると修正個所以降の文字が消えてしまうワ・・ではまたぞろ、ワシの口癖の「使えネ~!」な結論になってしまった。
こんなムツカシイ事はコピペ以上の知識もスキルもないワシには無理! ・・と結論付けて久々の Ubuntu 遊びに精を出している最近なのだ。
・・・と言う訳で、例によって無国籍と言うか素性不明・・と言うかあまり Ubuntu らしからぬ最近のワシの Ubuntu 10.04 デスクトップのキャプチャー画像を貼っておきます。

2010年3月23日火曜日

まだまだ 今度は Abiword コピペで文字化け

2010/03/23 晴
さて、一難さって又一難・・・と言うか、一難も去ってはいないのか? 日本語のインライン入力ができた! と喜んでいた Abiword だが、自分で作成中の文書をコピペをすると文字が化けるのだ。どだいコピペの出来ないワープロなんて使えネ〜事おびただしいワケで Abiword で日本語のインライン入力ができた! なんて喜んでいるのはマダマダ Abiword の使い込みが足りない・・と言うワケだ。
さて、使えネ〜 Abiword をイジッテいても仕方がないので、Google検索のお世話になってみると検索キーワード「Abiword 日本語 文字化け」でこちらの puppy Linux で遊ぶ さんのサイトがヒットします。 同じです・・多分?。
しかも解決していらっしゃいます。・・が Ubuntu で同じかどうか?判りませんのでやってみました。 コマンドラインからの操作・・と言うのはワシには判らない世界なのだが、できないコマンドを実行させれば「実行出来ない」と答えが返ってくるだけなのだから、判ろうが判るまいがやって見る価値はあるもんだ・・と思っている。
Ubuntu での管理者としてコマンドを使うときは「sudo」なんてコマンドを足してやらなければならないのは知っていたから「puppy Linux で遊ぶ」さんのページのコマンドは

$ sudo localedef -i ja_JP -c -f UTF-8 ja-JP.utf8

から始まる事になる。 途中の手順は省略して一通りコマンドを打ち終わった・・と思うところで、 Abiword をコマンドから呼び出してみる

$ env LANG=ja-JP.utf8 abiword

Abiword が起動してよく見ると右下の言語(だろう)の表示が ja-JP だったのが en-US になっている。フォントを代えて日本語入力をしてみるとキチンと日本語で入力出きるし、コピペをしても今までのように文字が化ける事もない。
うまく行ったようである。 
「Puppy Linux を遊ぶさん」ありがとうございます m(_ _)m 。

・・・でも? 本当にこれで Abiword が日本語で使えるんだろうか? ワシ的にはまだ、上に書いた Abiword の起動時のテンプレートの問題も起動時のフォントの問題もなんとかシナキャ相も変わらず口癖の 使えネ〜! を連発しなけりゃならない。 イヤ〜!しかし、何で使えネ〜! Abiword なんぞをいじり回しているんだろう??

2010年3月21日日曜日

Abiword 日本語のインライン入力ができた!

2010/03/21 晴 天気予報ほどには荒れなかったが・・強風のニュースも多いですネ
さて、ワシ的懸案の Abiword の日本語インライン入力・・今までは「出来ない!」が定説だったがようやく Ubuntu 10.04 α 版でできました。
Ubuntu 10.04 の日本語入力エンジン・・と言うか IME は ibus-anthy なんだそうだ。 これが Linux でよく使われていた、と言うかワシが Puppy Linux なんかで馴染んだ scim-anthy なんて言う日本語変換方式とどこがどう違うのかワシには判らないが、以前のエントリーで書いた Scim-bridge なんて言うコンポーネントが Abiword の日本語インライン入力に関係あるかも? と言う推測を確認するためにも ibus-anthy なんて言うワシには判らん入力方式では日本語入力に不自由がない・・とは言っても何となく面白くない。
そこで、インストールが一段落ついた所で Scim やら Scim bridge のインストールと日本語入力システムの再構築と Abiword のインストールに挑戦してみたッテ言ってもワシに出きることはコピペとクリックくらいなんだが・・・。
まず、デスクトップ左上の「アプリケーション」メニューの一番下の「Ubuntu ソフトウェアセンター」をクリックして「Ubuntu ソフトウェアセンター」を起動
このウインドウの検索窓で「scim」のキーワードで検索できた scim やら scimb ridge やらのプログラムと言うかモジュールと言うのか判らんがプログラムの追加をやって、言語バーやら「システム」メニューの中に増えた SCIM 入力メソッドの設定・・なんて言うメニューを何度か再起動しながら設定して、Puppy Linux 等で見なれた SCIM と 王冠 と Anthy やらの言語バーが表示されて日本語入力が出きるように手探りで設定した。
なんとか日本語 Anthy SCIM Scim-bridge での日本語入力設定ができた・・? と言うか、他にやれる事もなくなった所でもう一度、Ubuntu ソフトウェアセンター から Abiword を検索してインストール・・・起動した Abiword の画面で日本語入力をトライして見るとなにやらインラインでゴニョゴニョしているが日本語が入力できない・・ッテ落ち着いてフォントを見たら Times New Loman ・・英語フォントだ。 これを VL Pゴシック に代えて入力したら OK! 日本語入力がインラインで出来た! まだまだ、使い難い所があるけど取りあえず Abiword の大進歩を実感した。

2010年3月20日土曜日

Ubuntu 10.04(Lucid Linx) 期待できそう!

2010/03/20 晴 明日のお彼岸は大荒れの天気予報がでている。 今日はよい春日よりですね。
さて、振り返って見ると Slax やら Puppy Linux やらの、いわゆる軽量 Linux と言うか Puppy Linux のフォーラムで見かけた言葉なのだが ToyOS ・・・オモチャOSとのお遊びがずいぶん続いた。 遠因は DELL INSPIRON 2200 なんて言う一昔前のノートPCで Windows 7 の RC版を遊び始めて、なんとか使えるかも知れないが起動には忍耐が必要だろうな〜!
と言うしごく当然の予想はしたもののツイツイDSP版の Windows 7 を買い込み、チョコット Web 閲覧する部分を Slax か Puppy Linux でカバーしたい・・・てな事を考えたのが始まりなんだ。 そして、Puppy Linux と Windows 7 のデュアルブートも実現してなんとかワシのサブマシンが完成した・・・と言うことなのだが、一段落してしまうと何かサビシイ。
そんな事でもうすぐリリース予定の Ubuntu 10.04(Lucid Linx) を空いているHDDにクリーンインストールしてみた。 ビックリした。 確かに早いのだ。 起動がワシの INSPIRON 2200 で1分強でデスクトップが表示される。 ちなみに、Puppy Linux 4.3.1 で起動時間が1分弱であるからよい勝負なのだ。
そんな訳でワシなりにも少し遊んでみたくなったので例によって Desk Top の画像を記念にキャプチャーしてみました。 デスクトップのテーマはコスモス=宇宙 のスライドショーなのだが、ワシ的に納得できたのは Blue Marble の1枚だけで後はこんなオドロオドロしい画面なのでもうやめた!

2010年3月12日金曜日

Abiword の日本語入力 TC と Puppy Linux

2010/03/12(金) 晴 雪が降ったり寒かったり・・と天候不順な春ですが今日はよい天気ですネ。

例によって、先のエントリーの続きですが Tiny Core Linux と Vine Linux では Abiword の日本語入力がインラインでできる! と書きこんではみたものの Tiny core Linux ではワシには使いこなせる Linux の知識が無いので使えないし、Vine Linux では Windows 7 を立ち上げるまでも無い、チョコッと Web ページを確認しとこうか・・と言う今のワシの Puppy Linux の使い方としては起動がイマイチ時間がかかる。(Ubuntu よりは速そうなのだが・・惜しいのだ。)

そんな訳で、記念にキャプチャーした TC のデスクトップ画像を貼っておくが例によってワシ流のデスクトップになっているから・・どんなOSか? なんてのは画面からは、マッ判らないだろうな。

ワシの推測ではインライン入力ができる、出来ない・・のキーは IME エンジンと言うのか、SCIM Bridge なんて言うコンポーネントの使い方にキーがありそうだが、TC(Tiny Core Linux)は、あの2チャンネル掲示板の有志による日本語化・・と言うだけあってまだまだ日本語化のキメが粗い・・と言うか、Abiword のテンプレートのフォント設定までは気が回っていない様なのだ。
なにしろ、せっかくインライン入力ができて使える・・? かと思った Tiny Core Linux の Abiword はテンプレートのフォントが Time New Roman では、せっかくTCで保存したドキュメントを Puppy Linux の Abiword で開いた時には文字化けで日本語にはなってないんだ。
かと言って、TCの Abiword テンプレートを修正するだけの知識がワシには無い・・・悲しいものである。